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やるっきゃ騎士φ ★:2008/05/28(水) 19:34:37 ID:???
東京証券取引所は、3月に発表した中期経営計画の柱としてデリバティブ(金融派生商品)の取引高を、
2010年度までに07年度実績の倍の6600万単位に拡大する目標を掲げた。
「デリバティブが強い取引所ほど、世界的にも相対的に高い評価を得ている」(斉藤惇社長)ためだ。
東証は中期目標の達成に向けた商品戦略の第1弾として、ミニTOPIXのほか
不動産上場投資銘柄関連の「東証REIT指数」、東証1部の主要30銘柄で構成する
「TOPIXコア30」などの先物商品を上場し、デリバティブ取引の拡大に弾みをつけたい考えだ。
来年前半には、取引所世界最大手、NYSEユーロネクスト傘下のロンドン国際金融先物取引所
(LIFFE)の取引システムを導入予定で、デリバティブ取引の活発化を図る上でも、今回の
先物商品の市場評価は鍵を握る。
ただ、東証のデリバティブ取引は、たとえ中期目標を達成できても、日経225ミニなどの
デリバティブ取引で先行する大阪証券取引所の昨年実績(1億2300万枚)には及ばず、
海外の主要取引所との比較でも大きく見劣りする。デリバティブ取引で主導権を握るには
多くの時間が必要となりそうだ。
ソースは
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200805280007a.nwc 関連スレは
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http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1211902944/l50 依頼を受けてたてました。