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やるっきゃ騎士φ ★:2008/03/28(金) 17:45:02 ID:???
人気のファッションブランド「ピンキー&ダイアン」や「ナチュラルビューティー」などを
手がける東証1部上場のアパレル大手「サンエー・インターナショナル」(東京都渋谷区)
の三宅正彦社長(73)が新株発行の公表前に、所有する自社株を売り抜けて利益を上げて
いたことが28日、関係者の話でわかった。
証券取引等監視委員会は新株発行による株価下落を見越したインサイダー取引とみて、
金融商品取引法違反の疑いで本格的な調査に乗り出した。
上場企業のトップ自らのインサイダー取引疑惑が発覚するのは極めて異例だ。
関係者によると、同社は2006年春ごろ、国内外での店舗展開を拡大するため、新株を
発行して130億円の資金を集める公募増資を実施する方針を内定した。三宅社長は
この直後に、新株予約権を行使して自社株を取得。すぐに売却して1000万円を超える
利益を上げたという。
同社は同年7月14日の取締役会で、新株発行を決議。同日、東証のホームページなどで
公表したが、新たに発行する株式が発行済み株式の2割に相当する300万株という大量な
ものだったため、1株あたりの価値が下がり、株価は公表日の4460円(終値)から、
同月31日には3230円(同)まで急落した。
有価証券報告書によると、三宅社長は昨年8月末時点で、発行済み株式の5・2%にあたる
92万株を保有。監視委は、三宅社長が大量の自社株を所有していながら、あえて
新株予約権を行使して株を取得していたことから、株価下落を予想した不正取引との見方を
強めている。
同社は、新株発行による公募増資の方針を内定してから取締役会までの間に、調達資金の
使途の検討や証券会社との協議を進めており、監視委は株価に影響を与える重要事実の
発生時期を06年春と判断したとみられる。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080328-OYT1T00414.htm?from=main2 依頼を受けてたてました。